汚れの原因別落し方

汚れを落す場合、その汚れが何によるものかを判別することが重要です。汚れの原因による落し方の一例をご紹介いたします。

黄ばみの付いたブラウスの扱い方
(絹、テンセル、ウールマーク100%は除く)
お風呂のお湯(適温41~42度)に洋服を綺麗にたたみ、中性洗剤を半カップ程度入れ一晩つけ置きします。そして、翌朝洗濯機で洗濯します。ネットに入れることを忘れないでください。黄ばみの原因は人の汗と油性分(タンパク質が固まったもの)です。地域によっては、水に鉄分が多く含まれている場合がありそれによって衣類が黄ばむことがあります。この場合の落し方はまた別です。
墨汁のしみ 水なしで固形石鹸と人の唾液をつけてもみ洗いし、汚れが落ちたらすすぎをします。唾液には、強力な消化酵素が入っています。試してみて!!
コーヒー、ソース、タレなど まず水を使いできるだけ薄めて落としてください。それから早めにクリーニングへ(絹、テンセルなどは水シミができるのでいじらないでください)。
牛乳、卵、血液 タンパク質の成分は熱い湯では固ってしまうので必ず水で落としてください。硬くなってしまったら、水につけて、ふやしてから落としましょう。
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