クリーニング屋さんと上手につきあうコツ (その1)

 現代の忙しいキャリアウーマンや子育ての大変な時期を生きているヤングママの方々、洋服をどんな風に扱っていますか?
 物が豊かになり上質になった分だけ、プロでも扱いが大変になりました。そこで、長年、洋服の仕事をやってきた私が気づいたこと、お客さまに質問された事、その他いろいろお話させて頂きます。
 お客様は、お店に行ったらカウンターにいる店員さんはプロと思いクリーニングや洋服について詳しい人がいると思い接しますね。その時、答えてもらえなかったときは、がっかりしますよね。質問すると答えて下さる店員さんが居るお店は安心ですね。洋服について、詳しいから丁寧に扱います。

 デパートやブテックで販売されている衣料品には、必ず、素材、取り扱い方法などを示す表示がついています。知識と扱い方、これらを正しく表示することが義務づけられています。しかし、表示されている通りに扱ったのに、だいなしになってしまった経験が誰でもあると思います。ですから、クリーニングへ出す前に、面倒でも、もう一度確認し、店の人に相談しながらお願いするのも、お客様の心構えなのです。最終的には物、製品を大切に大事にする事なのです。自分も嬉しいですし洋服に心があったら、“洋服だって嬉しい”のです。すべて、安いとか、高いとかではなくて愛情です…

 汚れについても自分でできるのか? 手洗い出来るのか? ドライクリーニングに出すのか? よく見極める必要があります。皆さんもしつこい汚れに手をやいたことがおありでしょう!! 汚れを落とす単純なことでも、それが付着している繊維側の性質によって、洗濯の方法がかわってきます。干し方、絞り方、アイロンかけにも注意が必要です。

 最近ではデザインや織り方・加工法などにさまざまな新しい方法があり取り扱いに注意しないといっぺんで着られなくなってしまいます。自分で洗ったシルクは、こじわがとれず困った経験はありませんか? やむなく自分で手洗いされる時はタオルをかませ絞って下さい。 最近の新素材テンセル・シルク・光る素材などは自分でいじらない。洋服の種類、スーツ(紳士・婦人・学生服)、アンサンブルなど、ペアのものは必ず一諸に出すこと。色むらにならないように!! 繊維の種類によっては、色合いや、風合いなどが微妙に変化するからです。ワンピースなどに共布のベルトやスカーフ類が付いている場合も同じです。必ず揃えて出して下さい。

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