手洗いのコツのコツ

ワイシャツ

  1. 混紡のものは3~6分洗いす。新しいときは短い時間でかまいません。
  2. ポリエステルは汚れを吸着する性質があるので、他の洗濯ものと分け、始めに洗うようにしましょう。
  3. 綿は再汚染やしわを気にする必要がありませんから、洗いから脱水まで他のものと一緒でもかまいません。

ブラウス

  1. ポリエステル素材のものは絹のようなしなやかさとソフトな風合いがあります。繊維の性質もデリケートとなり、糸切れや目よれが出来る事もあります。
  2. ジャブジャブ洗いは禁物で、絹製品を扱うようにやさしく洗います。洗濯機の場合は洗濯ネットに入れて弱水流で、手洗いの場合は軽く押し洗いするか、両手の間で40回くらい開いたり閉じたりしフワフワッと洗います。

帽子

  1. フエルト、エクセーヌは全体にブラシをかけ、内側はパナマと同じように固く絞ったタオルで拭きます。
  2. パナマ、いぐさなどの帽子は内側は固く絞ったタオルで拭きます。

シルク・テンセル・レーヨン

  1. 脱いだときに汗の始末をしておいてください。脱いだら硬く絞ったタオルで、裏側から衿やカフス、脇ウェストのあたりをたたいておきましょう。
  2. 「こすらない」「もまない」「しぼらない」の三つを守って、洗いから脱水まで短時間で済ませましょう。

シルクのスカーフ

  1. 洗剤液の濃度は薄めに、水の温度は低めに、25℃がシルク独特の色つやを失わない、洗い方のポイントです。半乾きのうちにアイロンをかけましょう(しわを防ぎます)。

セーター

  1. セーター洗いに適した水温は30℃。30リットルのお湯で…。 セーターは、たたんで洗う、袖口や汚れやすい前を上において押し洗いします(30~40回)。脱水は約1分。

皮ジャンパー / 皮コート

  1. 汚れが目立つようでしたら、固く絞ったタオルで空ふきしましょう。革は油分や水分を吸収しやすい性質があるので手のひらでこするくらいが油分の補いとして丁度良いようです。
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